【コピペでOK】ChatGPTで資料・企画書作成を爆速化!すぐ使える実践プロンプト集

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「企画書の案が出てこなくて、白い画面のまま数時間が過ぎてしまった…」
「プレゼン資料の構成や目次を考えるのが苦痛…」

こんな悩みを抱えていませんか?

実は、ChatGPTを「アイデア出しの相棒」として活用することで、企画書の作成にかかる時間を大幅に削減できます。

この記事では、企画書やプレゼン資料の作成を爆速化させる、そのまま使える実用プロンプト集と活用のコツを分かりやすく解説します!


ChatGPTを資料・企画書作成に活用する3つのメリット

ChatGPTを企画業務に取り入れると、具体的に以下のようなメリットがあります。

1. ゼロから考える「最初の苦痛」がなくなる

企画作成で最も時間がかかるのは「ゼロからアイデアや骨組みを考える段階」です。ChatGPTにブレインストーミングを行わせることで、一瞬で複数の切り口やアイデア案を出してくれます。

2. 論理的で伝わりやすい「構成(目次)」が一瞬で整う

どんなに良いアイデアでも、構成がバラバラでは相手に伝わりません。ChatGPTなら、「PREP法(結論・理由・具体例・結論)」などを取り入れた論理的な構成案を数秒で作成してくれます。

3. ターゲットに合わせた訴求軸(切り口)を増やせる

「20代会社員向け」「経営層向け」など、プレゼン相手(ターゲット)に応じた言葉選びや切り口を提示してくれるため、刺さる資料が作りやすくなります。


【そのまま使える】資料・企画書作成プロンプト集

ここからは、実際の企画書・資料作成のフローに沿って使えるプロンプトを紹介します。
枠内のテキストをコピーし、【 】 の部分をご自身の状況に合わせて書き換えて入力してみてください。

① 企画のアイデア・切り口を大量に出すプロンプト(壁打ち(ブレインストーミング))

「まずはアイデアの数を集めたい」という時に使える、ブレインストーミング用のプロンプトです。

以下の条件で、新しい企画のアイデア案を5つ提案してください。
【前提・目的】
・企画テーマ:【例:社内のペーパーレス化推進キャンペーン】
・ターゲット:【例:ITツールに疎い40〜50代の社員】
・達成したいゴール:【例:紙の印刷コストを30%削減する】
【出力フォーマット】
企画のタイトル(インパクトのあるもの)
概要(2〜3行で)
ターゲットに刺さる理由・メリット

② 企画書の「構成案(目次・章立て)」作成プロンプト

アイデアが決まった後、企画書全体の構成や目次を作成してもらうためのプロンプトです。

以下の企画アイデアをもとに、分かりやすい企画書の「構成案(章立て)」を作成してください。
【企画内容】
・タイトル:【例:社内ペーパーレス化推進キャンペーン】
・目的:【例:印刷コスト削減と業務効率化】
・対象:【例:全社員】
【条件】
・ビジネスパーソンが理解しやすい論理的な流れ(導入→現状の課題→提案内容→期待される効果→今後のスケジュール)にする
・各見出し(H2/H3レベル)に、具体的に書くべき内容のメモを添える

③ プレゼン用スライドの「構成・台本」作成プロンプト

作成した企画書をもとに、PowerPointやGoogleスライドに落とし込むための「各スライドの構成と話す台本」を作成するプロンプトです。

以下の企画構成案をもとに、プレゼンスライド(全5〜7枚程度)の「スライド構成と発表原稿(台本)」を作成してください。
【企画概要】
【※ここに②で作成した企画案や構成を貼り付け】
【出力フォーマット】
・スライド番号・タイトル
・スライドに載せる文字(箇条書きでシンプルに)
・発表時の口頭用メッセージ(1スライドあたり30秒〜1分程度)

④ ターゲットに刺さる「キャッチコピー・タイトル」生成プロンプト

企画書や資料の表紙、プレゼンのタイトルで相手の目を引くキャッチコピーを大量に作成するプロンプトです。

以下の企画に使う、ターゲットの興味を惹く「キャッチコピー・タイトル案」を10個作成してください。
【企画内容】:【例:社内ペーパーレス化推進キャンペーン】
【ターゲット】:【例:ITツールに疎い40〜50代の社員】
【条件】
・「数字を入れた案」「メリットを前面に出した案」「課題提起型」など、異なる切り口で作成すること
・短く覚えやすいフレーズにすること

ChatGPTで作った企画書・資料をブラッシュアップする2つのコツ

ChatGPTが出力したアイデアや構成をそのまま使うだけでも十分強力ですが、さらにクオリティを高めるためのポイントを2つ紹介します。

1. 自社ならではの「一次情報(数値・現場の声)」を追加する

ChatGPTは一般的な知識やロジックを作るのは得意ですが、「自社の現在のコスト」「現場の具体的な課題」といった社内固有のデータは知りません。
AIが作った骨組みに、あなたしか知らない数値データや現場の生の声(一次情報)を付け加えることで、一気に説得力のある企画書になります。

2. 「箇条書き」で出力させてスライド作成を効率化する

文章で出力させると、そのまま資料に貼り付けにくくなります。プロンプトに「箇条書きで」「要点だけを抽出して」と指定しておくことで、PowerPointやスライド資料へスムーズに転記できるようになります。


ChatGPTで資料・企画書を作成する際の注意点

  • 数値・社名は抽象化する:売上目標やコスト構造など具体的な数値は伏せ、骨組みができてから当てはめましょう。
  • 学習利用をオフにする:オプトアウト設定を済ませておくと安心です。
  • 経営層向け資料は事前確認を:社外秘の新規事業案などは、上長や情報システム部門に利用可否を確認しましょう。

経営情報や社外秘の企画内容を扱う際に押さえておきたい注意点は、「ChatGPTを会社で安全に使うには?情報漏洩を防ぐ完全ガイド」でさらに詳しく解説しています。


よくある質問

Q. スライドの見た目まで作ってもらえますか?

A. ChatGPT単体でデザインは作れませんが、構成案や発表用の台本までは作成できます。

Q. 自社独自のデータを使った分析はできますか?

A. ChatGPTは一般知識が中心のため、自社固有の数値や現場のデータはご自身で追加する必要があります。

Q. 企画のアイデアが他の人と被ってしまうことはありますか?

A. 複数の切り口を指定して出力させることで、独自性のある案を選びやすくなります。


資料・企画書作成のスキルをもっとしっかり学びたい方には、書籍もおすすめです。

『一生使える見やすい資料のデザイン入門 完全版』(森重湧太 著)は、シリーズ累計20万部を超える人気書籍で、「見やすい資料」を作るための実践的なコツがビフォー→アフターの作例つきでまとまっています。Kindle Unlimited(読み放題)対象です。

まだ登録していない方には無料体験も用意されているので、この機会に試してみるのもおすすめです。
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まとめ:ChatGPTを「アイデアの相棒」にして企画作成を爆速化しよう

今回は、ChatGPTを活用して資料作成・企画書作成を効率化するプロンプトと活用のコツを解説しました。

  • ゼロから考える苦痛は、ChatGPTとのブレインストーミングで解決する
  • 構成案やスライドの台本まで自動化することで、作成時間を大幅に短縮できる
  • AIが作った骨組みに「社内データや数値」を追加して説得力を高める

「企画書作成に時間がかかりすぎている」と感じている方は、ぜひ今回紹介したプロンプトをコピペして使ってみてください!


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